♪音楽の館♪
OLCESTLA
オーケストラについて
ここでは、吹奏楽とは違う オーケストラ について紹介します。
オーケストラはいろいろな楽器を揃えているので、表現に限りがありません。
ご存知のように、オーケストラにはヴァイオリンのような弦楽器でも、ヴィオラ、チェロやコントラバスまで高い音から低い音まで幅の広い音を出せるようにしています。管楽器もフルートからオーボエ、クラリネット、そしてホルン、トランペット、トロンボーン、テュ‐バとそれぞれ特徴のある音の出る楽器を用意しています。
それに加えて、衝撃的な大きな音の出せる打楽器、ティンパニー、シンバルなど、さらにピアノやハープまで加えており、オーケストラは音に関してはなんでもありなのです。それだけではなく、オーケストラは人間の抱くあらゆる感情を表現できます。
これらは文字でもなかなか表現しにくいものですが音楽なら表現できるのです。しかも誰にでも一瞬にして理解できてしまうのです。
ちなみに、オーケストラが18世紀半ばにヨーロッパに誕生してすでに250年以上が経ちます。
ホームへ →