H17.3.1


上石津町・墨俣町、
2町と合併協定書に調印


 大垣市と、養老郡上石津町、安八郡墨俣町は、1市2町による合併協定調印式を2月25日、市内で行いました。
 調印式では、小川敏大垣市長と小川一善上石津町長、栗田金一墨俣町長が合併協定書に署名・押印。続いて、立会人として出席した西濃圏域1市2町合併協議会委員の皆さんらが署名しました。
 この調印により1市2町は、来年3月の新大垣市誕生に向け、大きな一歩を踏み出しました。

合併協定書の調印後、固い握手を交わす小川大垣市長、小川上石津町長、栗田墨俣町長
合併協定書の調印後、固い握手を交わす
小川大垣市長(中)、小川上石津町長(左)、栗田墨俣町長(右)


合併は平成18年3月27日

 市は、西濃圏域10市町で構成していた西濃圏域合併協議会から7町が離脱するなか、大垣市に合併協議を申し入れされた上石津町と墨俣町とともに、昨年12月22日、「西濃圏域1市2町合併研究会」を設け、1市2町による合併についての調査研究を行いました。
 そして、具体的な合併協議を行うため、2月に開かれた各市町議会臨時会における合併協議会設置の議決に基づいて、2月17日に西濃1市2町合併協議会を設置しました。同協議会は、関係市町の長、議会の議長・副議長・合併に関する委員会の委員長・副委員長、大垣市議会議員、学識経験者ら26人の委員で構成。
 2月21日には、同協議会第1回会議を市役所で開き、合併の方式は大垣市への編入合併、合併の期日は平成18年3月27日とするなど54の合併協定項目について協議。いずれも満場一致で合意され、合併協定書の調印となったものです。
 今後は、各市町議会での合併議決を経て、3月末までに県知事へ合併申請書を提出する予定です。
 新市の将来像や合併協定項目など詳しくは、本紙2・3面をご覧ください。
 合併についてのお問い合わせは、市合併推進室(内線 293)でお尋ねください。

市内四会場で説明会を開く

 市は、上石津町と墨俣町との合併に関する説明会を、2月18日・19日・20日の3日間、市内4会場で開きました。
 説明会には、延べ400人の方が参加。市長をはじめ担当者らが、1市2町での合併の意義をはじめ、合併協議の方針、新市まちづくり計画と財政計画などについて、資料をもとに説明しました。
 参加された皆さんとの質疑応答では、市の合併に対する考え方や、新市のまちづくりに対しての質問や貴重な意見が出されました。

合併の必要性を語る小川市長の写真
合併の必要性を語る小川市長=西部研修センター(2月20日)


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