H17.4.1


平成17年度予算特集1
夢ある事業の紹介


 市民の皆さんが生き生きと輝き、安心して暮らせるまち「大垣」を目指して、「地域活性化」「安全・安心」「人材育成・IT」「生活環境」「地域協働社会」の5分野に、計52事業、6億2,510万円を重点的に予算配分しました。


地域活性化
12事業 1億750万円

◇「ダイナミックシティ大垣構想」夢・未来募集事業
長期的なまちづくりの指針「ダイナミックシティ大垣構想」の策定のため、「夢・未来」作文や絵画を募集。

◇芭蕉元禄事業
 「芭蕉元禄美濃路行列」や「東西全国俳句相撲」などさまざまな事業を展開。

◇産業活力支援事業補助金
 株式会社産業再生機構法の支援の適用を受けた事業者の資産、事業などの買収を行うものに対して補助。

 ほか、商店街空き店舗対策モデル事業補助金(マイスター倶楽部、アド・マンガ工房)、コールセンター等立地促進事業補助金、ビジネスアドバイザー派遣事業補助金、ものづくり名工塾開設調査事業、大垣ブランド創出事業、湧くわく水サミット事業、まちなか再生促進事業、美濃路大垣宿まちづくり指針策定事業、中山道赤坂宿まちなみ形成プラン策定事業

「東海全国俳句相撲」昨年の様子の写真
「東海全国俳句相撲」(昨年)


安全・安心
13事業 2億4,036万円

◇ボランティア市民活動支援センター運営補助金
 災害や福祉におけるボランティア体制を一元化した同センター(市社会福祉協議会が設置)の運営に対して補助。

◇一次救命対策事業
 心臓病のうち、心室細動が原因とされる突然死を防ぐため、一次救命に効果的な自動体外式除細動器を公共施設4か所に配備。

◇浸水対策調査事業
 江西川上流、寺内・世安、大井・東前地区の浸水対策として、浸水原因調査や流出解析などを行う。

 ほか、児童虐待防止推進事業、社会福祉施設等窓ガラス飛散防止対策事業、道路安全対策事業、木造住宅耐震対策支援事業、小学校耐震補強事業、小・中学校校舎整備計画策定基礎調査事業、排水基本計画策定事業、金生山排水対策事業、大谷川関連治水対策事業、公園遊具安全対策事業


人材教育・IT
9事業 2億3,646万円

◇統合型GIS基本計画策定事業
 現在のGIS(地理情報システム)を見直し、統合型GISシステムの導入を検討し、事務の効率化を図る。

◇乳幼児医療支給拡大事業
 子育て支援および少子化対策の一環として、乳幼児医療費助成の対象を外来・入院ともに小学校2年生修了まで拡大。

◇水都っ子わくわく英語特区事業
 小学校3年生から6年生までの教育課程に、教科として「英語科」を位置づけ、小中一貫の英語教育を推進校4校(北・静里・中川・小野小学校)で実施。平成18年度から全小学校で実施。

 ほか、水道管網図デジタル化事業、電子入札システム事業、副読本「郷土大垣の輝く先人」作成事業、ほほえみスタディサポート事業、小学校「水都っ子プラン」学習支援事業、中学校「水都っ子プラン」学習支援事業

英語でのやりとりを楽しく学ぶ、中川小の生徒たちの写真
英語でのやりとりを楽しく学びます(中川小)


生活環境
7事業 2,359万円

◇ごみ処理基本計画策定事業
 ごみの減量化やリサイクルなど総合的、計画的なごみ処理の推進を図るための基本計画を策定。

◇四季の回廊整備計画策定事業
 地域資源である輪中堤や排水路沿いの道路を活かし、公園や緑地など緑の拠点を結ぶネットワークの形成による回廊の整備計画を策定。

 ほか、住宅用太陽光発電システム設置事業補助金、生ごみ処理機(減容分)購入費補助金、ナタネ循環利用促進事業補助金、四季の里整備事業(浅中公園・杭瀬川スポーツ公園)、緑いっぱい推進事業(生垣設置推進事業補助金、水門川緑化事業)


地域共同社会
11事業 1,719万円

◇かがやきライフタウンフェスティバル事業
 まちづくり団体、ボランティア団体、生涯学習グループなどの活動を紹介するフェスティバルを開催。

◇男女共同参画都市宣言記念事業
 内閣府との共催による宣言記念式典や男女共同参画トークなどを開催。

 ほか、地域通貨調査研究事業、男女共同参画アンケート調査事業、女と男のかがやきまちづくり表彰事業、地域安全活動支援事業(さわやかみまもりEye)、地区社会福祉推進協議会活動計画策定事業補助金、脳の健康づくり事業補助金、美しいまちづくりアダプト制度推進事業、コミュニティ緑化推進事業(コミュニティガーデン整備事業、ガーデニングストリート整備事業)、屋外広告物対策モデル事業

市民協働事業「さわやかみまもりEye」の写真
市民協働事業「さわやかみまもりEye」


もどる