H17.9.15


市長のかがやきメール


「野球王国 大垣」に向けて 大垣市長 小川 敏

 8月27日、東京ドームで行われた都市対抗野球の1回戦で、大垣市代表の西濃運輸は京都市代表の日本新薬と対戦しました。試合は、7回に永野外野手のレフトスタンドへのソロホームランで均衡を破り先制。しかし最終回に連打を浴びて、惜しくも2対1で敗戦となりました。東海地区予選では、劇的な連続逆転勝ちで本大会出場を決めましたが、残念ながら今度は、逆転負けを喫してしまいました。当日は、約8,000人の市民応援団にご声援をいただき、ありがとうございました。西濃運輸は、好投した大島選手や4番の清原選手をはじめ、若い選手が多く将来が楽しみです。来年はぜひ雪辱を果たしていただきたいと思います。
 軟式野球では、東海自動車学校とサンメッセが県下のトップチームとしてすばらしい成績を残しておられます。東海自動車学校には、今月鳥取県で開催される天皇賜杯全日本軟式野球大会で優勝されることを期待しています。
 高校野球では今夏の岐阜大会で、大垣南高校が準々決勝まで進出しました。他の高校も力をつけていますので、近い将来大垣から甲子園へ出場していただけることを願っています。
 また、7月下旬に開催された全日本クラブ女子ソフトボール選手権大会では、県代表、本市のFUKUJUSO-OGAKIが、二連覇中の強豪、大阪トエニーフォーを決勝で破り、5度目の優勝を果たされました。連覇を目指し、さらなる飛躍を期待しています。
 ロンドンオリンピックでは、野球・ソフトボールが正式種目に採用されなかったのは残念ですが、「野球王国 大垣」に向けて、各チームにがんばっていただきたいものです。

都市対抗野球の写真
都市対抗野球で東京ドームに駆けつけた約8,000人の大応援団


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