H17.10.15


市長のかがやきメール


住基カードって なに? 大垣市長 小川 敏

 住基カードは、住民基本台帳法に基づいて発行されるもので、2003年8月から運用が始まり、全国の市町村で希望者に発行されます。このカードがあると、全国どこでも住民票の写しを受け取ることができ、市外への引越し手続きも1回で済みます。また、写真付きの住基カードは公的な身分証明としても利用できます。
 さらに、大垣市では独自のサービスとして、住民票の写しと印鑑登録証明書が、自動交付機で発行できます。昨年10月からは、地方税に関する証明書も交付できるようになりました。自動交付機は、市役所の正面玄関に設置されており、平日は午後8時、土・日・祝日は午後5時までご利用いただけます。そして、今年12月からは市立図書館の図書の貸し出しや返却も、この住基カードで行えるようになります。現行の図書カードも引き続き利用可能ですが、住基カードの利用範囲は大きく広がりつつあります。
 カードは、ICチップを利用しており、安全性に優れていますが、しっかりと安全確認しながら、利用できるサービスを増やしていきたいと考えています。今後は、インターネット上の本人確認(電子証明)としての役割も期待され、利便性はさらに向上すると思います。
 暮らしを便利にするITを活用した住基カード。大垣市が目指す電子自治体を構築する上で重要な役割を担います。これを機に、皆さんも住基カードをご利用ください。

住民基本台帳カード

※住基カードは、1人1枚で市役所市民課で交付しています。1件500円で、本人確認のため、運転免許証や旅券など官公署の発行した写真付きの身分証明書が必要です。
 詳しくは、市民課(内線 444)でお尋ねください。



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