H18.5.15


市長のかがやきメール


市民サービスセンター設置 大垣市長 小川 敏

 昭和42年の不破郡赤坂町との合併以来、今日に至るまで大垣市は、本庁と1事務所13支所で皆さんにサービスを提供してきました。
 それから約39年が経過。車社会の発展とともにIT技術の発達で、市役所や支所へ行かなくてもインターネットによる情報収集や申請用紙の取り出しなどができるようになりました。また、第3次行政改革大綱では、最終年度である平成17年度に事務所・支所の統廃合を掲げています。
 このため、今回の上石津町、墨俣町との合併を機に、これまでの制度を改め、新しい体制で業務を行うことになりました。新体制では、市内に6つのサービスセンター(情報工房・市民会館・南部公民館・西部研修センター・赤坂総合センター・北部公民館)を設置し、土曜日や日曜日も業務を行います。
 人口が同規模の他都市の支所などの設置状況は、約14万人の各務原市が6か所、安城市が3か所、約15万人の小牧市が4か所です。
これに対し大垣市は、6か所のサービスセンターと上石津・墨俣地域事務所を加えた8か所で、市民サービスを継続しつつ、新しい時代に対応した効率的な行政を行います。
 また新体制では、これまでの管轄地区の垣根(バリアー)を取りはずし、6つのサービスセンターが、それぞれ市内全域の業務を行います。例えば、赤坂町にお住まいの方に対しては、赤坂総合センターだけでなく、他の5か所のサービスセンターでも対応ができるようになります。業務の開始時期や提供できるサービス内容については、現在調整しています。皆さんのご理解をお願いします。

赤坂総合センター
赤坂総合センター


もどる