ホーム > 広報おおがき > 広報おおがき 平成18年12月15日号

H18.12.15


市長のかがやきメール


かがやけ!団塊の世代 大垣市長 小川 敏

 市は、かがやきライフタウン構想を推進しています。今年度は1年間を「かがやきライフ活動年」とし、4月から3か月ごとに緑化・防犯防災・人づくり・環境に重点を置いた事業を展開しています。人づくり強化期間の11月26日には、団塊の世代に焦点をあて、元吉本興業の木村政雄さんを講師に招き、「かがやけ外団塊の世代」と題したフォーラムを開きました。この中で木村さんは、定年が間近なのにこれから何をしようか考えていない人が多いと言っておられました。
 団塊の世代は、昭和22〜24年生まれの人たちで、全国に約800万人と人数も多く、今日まで日本の発展を支えてきました。しかしバブル崩壊後の業績の悪化により組織はスリム化に向かい、50歳代後半の人たちのポストは減り、能力・経験がありながら実力が発揮できない人が多いようです。この人たちが定年退職によりセカンドライフ(第2の人生)を迎え、これからその実力を発揮しようとしています。人生80年となった今、むしろこれからが本当の人生かもしれません。
 セカンドライフではいかに充実した人生を展開し、人生の仕上げをしていくかが大切です。かがやきライフタウン構想は、学習活動から実践活動へ、生涯学習から社会貢献・自己実現へを提唱し、生きがいのある人生のため、自分が学んだり、思ったり、考えたりした事を実行できるよう支援していきます。
 納得できる人生を全うするための輝ける60歳代に向けて、団塊の世代の皆さん、準備を始めましょう。

かがやきライフタウンフォーラムでのパネルディスカッションの様子
かがやきライフタウンフォーラムでの
パネルディスカッションの様子


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