ホーム > 広報おおがき > 広報おおがき 平成19年2月15日号

H19.2.15


市長のかがやきメール


かがやきライフ活動年2006
1〜3月は環境強化期間
大垣市長 小川 敏

 市は、かがやきライフタウン構想を平成16年に策定、市民の皆さんが持つ知識や経験を生かし、文化・スポーツ・環境・緑化など様々な分野での社会参加を通して自己実現できるまちづくりを進めています。
 今年度は、「かがやきライフ活動年2006」として、4〜6月は緑化、7〜9月は防犯・防災、10〜12月は人づくりの強化期間と定め、事業を行ってきました。1〜3月は環境強化期間とし、市民団体が中心となり環境にやさしいまちづくりに取り組んでいます。
 20世紀中に、地球の平均気温は0.6度、海面水位は20cm上昇し、地球温暖化は様々な環境問題を引き起こしています。これに少しでも歯止めをかけ、環境強化期間の大きな運動のひとつとなるのが、大垣市環境市民会議による「レジ袋ないない運動」で、協力店と連携して実施していただいています。
 日本では、年間一人当たり260枚消費しているといわれているレジ袋。そのほとんどが1度使われただけで、ゴミとして焼却されていることから、環境への負荷や税金の無駄使いなどの問題が指摘されています。この運動では、買い物の時にレジ袋を断り、ポイントをためれば街路樹や桜などの「緑のオーナー」になっていただけます。ポイントカードは、環境市民会議事務局、市役所環境衛生課の窓口、協力店の店頭にあります。
 また、恒例の環境市民フェスティバルを、3月10・11日の両日、大垣城ホールで開きます。市民一人ひとりが環境問題を自分の問題として考えるきっかけの場とするもので、楽しみながら学べる参加・体験型の催しです。
 その他、強化期間中は環境シンポジウム、リサイクル教室など多くの事業を行います。ぜひご参加いただき、環境にやさしいまちづくりを実践しましょう。


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