ホーム > 広報おおがき > 広報おおがき 平成19年4月1日号

H19.4.1


平成19年度予算特集3
活力ある事業


 歴史・自然が織りなす近代都市「ダイナミックシティ大垣」の創造を目指して、平成18年度に引き続き『活力ある事業』を展開。「地域活性化・IT」「安全・安心」「人材育成」「生活環境」「市民協働」の5分野に、計85事業、34億4,979万円を重点的に予算配分しました。

金生山化石館写真
金生山化石館をはじめ9施設で、18歳未満は入場料が無料に


地域活性化・IT
29事業 5億8,371万円
◇梁川星巌150年回記念事業
 郷土大垣の先人で幕末の詩人・梁川星巌の150年回記念事業として、展覧会や市民創作劇を開催。

◇観光ルート策定事業
 上石津・墨俣地域の観光拠点や観光資源を活かした新たな観光ルートを確立し、モデルコース付きマップを作成。

◇大垣駅北口広場等整備事業
 駅利用者の利便性を向上させ、大垣駅を中心に南北の一体化による中心市街地の活性化を推進。
 ほか、芭蕉元禄事業、かみいしづ温泉入浴体験事業、ものづくり名工塾事業、総合計画策定事業、都市景観形成建築物等修景推進モデル事業、里山体験学習環境整備事業、大学連携特定政策課題調査事業など

大垣駅北口広場のイメージ図
大垣駅北口広場のイメージ図


人材育成
17事業 12億5,674万円
◇ダイナミックシティ大垣・子ども「夢・未来」事業
 将来の発展を担う子どもたちの個性を引き出し、心豊かにたくましく生きる力を育むまちづくりを進めるため、子育て日本一シンポジウムや子ども「夢・未来」交流事業を実施。

◇乳幼児等医療費支給事業
 子育て支援および少子化対策の一環として、乳幼児等医療費助成の対象を拡大し、子育て世代の経済的負担を軽減。
 医療費の助成を外来は小学6年生まで、入院は中学生まで拡大し実施。

◇小学校教科担任制推進モデル事業
 小学校5・6年生の算数において教科担任制を推進。算数の授業における、つまずきを回避するため「学力支援講師」を配置。
 ほか、育児支援家庭訪問事業、水都っ子わくわく英語特区事業、ほほえみ相談員設置推進事業、水都っ子プラン学習支援事業、18歳未満の施設入場料の無料化など

診療を受ける子ども達写真
診療を受ける子どもら。
医療費助成対象を拡大します


生活環境
7事業 7,622万円
◇エコ水都アクションプラン事業
 環境基本計画の見直し、市の魚の制定、環境フォーラムの開催など。

◇杭瀬川公園整備事業
 杭瀬川河川敷の景観や環境を生かしながら、野鳥観察などの自然体験を目的とした公園を整備。

◇緑の基本計画策定事業
 合併などによる環境特性の変化を反映させ、新たな緑の基本計画を策定。
 ほか、四季の里整備事業、花・緑いっぱい推進事業、景観計画策定事業など

杭瀬川公園のイメージ図
杭瀬川公園のイメージ図


安全・安心
22事業 15億604万円
◇防災ハザードマップ作成事業
 市内全域の地震ハザードマップと上石津地域の洪水・土砂ハザードマップを作成。

◇小学校・中学校・幼稚園耐震補強事業
 小学校3校、中学校1校、幼稚園2園の耐震補強工事などを実施。

◇浸水対策事業
 浸水被害が発生している地域において、排水基本計画に基づき、護岸工事などの治水対策を実施。
 ほか、消費者啓発強化事業、防災士養成事業、地域安心安全情報共有システム事業、木造住宅等耐震対策支援事業、公立保育所耐震改修調査事業、西崎水源地耐震補強事業、防災センター整備事業、公園遊具安全対策事業など

小中学校で進められる耐震補強工事写真
小中学校で進められる耐震補強工事


市民協働
10事業 2,708万円
◇かがやきライフタウン大垣2007事業
 かがやきライフタウン構想の定着・推進を図るため、市民や団体による交流、参加体験型のイベント「かがやきライフタウン大垣2007」を開催。

◇レジ袋ないない大運動会事業
 地球温暖化防止やごみ減量に向けて、レジ袋ないない運動を環境市民会議と協働して拡大。

◇男女共同参画プラン策定事業
 男女共同参画社会づくりをより推進するため、第2次男女共同参画プランを策定。
 ほか、地域協議会運営事業、地域安全活動支援(さわやかみまもりEye)事業、コミュニティ緑化推進事業など

レジ袋ないない運動PR活動の様子写真
レジ袋ないない運動PR活動の様子

かがやきライフ2007のイメージ
かがやきライフ2007のイメージ



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