ホーム > 広報おおがき > 広報おおがき 平成20年4月1日号

H20.4.1


平成20年度予算特集(2)
予算の概要

=安全・安心、飛躍予算=

 平成20年度の予算規模は、総額1,330億2,200万円となっています。一般会計予算は、546億5,000万円。前年度の当初予算と比較すると、23億8,000万円(4.6%)の増となっています。
 歳入の根幹をなす市税は、291億5,000万円で前年度比4.1%増となっており、税制改正などによる個人市民税の増、設備投資などによる固定資産税の増を見込んでいます。また、財政調整基金に頼らない財政運営を目指して取り崩しを抑制した結果、財政調整基金繰入金は2億円で33.3%の減となっています。
 歳出は多い順に、民生費が154億5,002万円で横ばい、土木費が85億4,656万円で4.4%増、教育費は83億7,627万円で21.5%増、総務費は63億3,670万円で10.4%増、公債費は58億9,656万円で6.1%減などとなっています。
 特別会計は、国の医療制度改革に伴い老人保健医療事業会計が13億2,400万円で89.4%減となる一方、後期高齢者医療事業会計が新設され、14億7,140万円計上されるなど、18会計全体で475億9,500万円となり、前年度比較で、114億9,900万円(19.5%)の減となっています。
 企業会計は、病院・水道事業を合わせ、307億7,700万円。前年度比較で、2,400万円(0.1%)の減とほぼ横ばいになっています。


特別会計の内訳

会計別 平成20年度
当初予算額
平成19年度
当初予算額
増減率
物品調達 980万円 970万円 1.0%
交通災害共済 4,220万円 4,320万円 △2.3%
国民健康保険 144億5,300万円 149億4,200万円 △3.3%
国民健康保険
直営診療施設
6,650万円 6,030万円 10.3%
老人保健医療 13億2,400万円 124億7,000万円 △89.4%
後期高齢者医療 14億7,140万円 皆増
介護保険 90億4,600万円 88億1,700万円 2.6%
簡易水道 1億2,720万円 1億2,840万円 △0.9%
市行造林 5,070万円 6,270万円 △19.1%
公設地方卸売市場 1億3,030万円 1億3,900万円 △6.3%
公共下水道 56億8,400万円 60億3,800万円 △5.9%
特定環境保全公共下水道 2億5,710万円 2億5,350万円 1.4%
農業集落排水 7,800万円 7,150万円 9.1%
駐車場 2億2,790万円 2億2,930万円 △0.6%
競輪 146億2,200万円 158億2,500万円 △7.6%
牧田財産区 370万円 330万円 12.1%
一之瀬財産区 30万円 30万円 0.0%
時財産区 90万円 80万円 12.5%
合計 475億9,500万円 590億9,400万円 △19.5%



企業会計の内訳

会計別 平成20年度
当初予算額
平成19年度
当初予算額
増減率
病院 275億4,200万円 275億6,900万円 △0.1%
水道 32億3,500万円 32億3,200万円 0.1%
合計 307億7,700万円 308億100万円 △0.1%



一般会計の内訳

歳入


歳出


市民一人あたりの
予算(一般会計)
32万7,430円
平成20年3月1日現在の
人口166,906人で算出
福祉などに
福祉などに
9万2,567円
道路や河川などに
道路や河川などに
5万1,206円
教育、文化に
教育、文化に
5万186円
窓口サービスなどに
窓口サービスなどに
3万7,966円
健康、清掃に
健康、清掃に
2万2,261円
商工業に
商工業に
1万5,950円
消防、救急に
消防、救急に
1万669円
農林水産業に
農林水産業に
5,390円


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