ホーム > 広報おおがき > 広報おおがき 平成20年4月1日号

H20.4.1


平成20年度予算特集(3)
重点プロジェクトと
市制90周年記念事業

 大垣市第五次総合計画の目指す将来像「水と緑の文化・産業・情報・交流都市」の実現に向け、「都市再生・活性化」「安全・安心」「環境創造」「子育て日本一」「かがやきライフ」の5つの重点プロジェクトと市制90周年記念事業に、重点的に予算を配分しました。


重点プロジェクト事業    100事業 56億3,241万円


都市再生・活性化   24事業 16億35万円

◇大垣駅北口広場整備事業
 駅利用者の利便性を向上させ、西濃地域の交通結節点機能の強化を図るとともに、快適な公共空間を提供。

大垣駅南北自由通路のイメージ図
大垣駅南北自由通路のイメージ図


◇大垣駅南北自由通路整備事業
 大垣駅を中心とした南北の一体化を図り、中心市街地の活性化を推進。

◇既成市街地整備手法調査事業
 狭い道路に住宅が密集し、防災的な面などの課題を抱えている地区について、モデル的な整備手法などを調査。

 ほか、戦略的中心市街地活性化推進事業、芭蕉元禄事業、かみいしづ温泉入浴体験事業、大学連携特定政策課題調査研究事業、北公園野球場改修事業、浅中公園総合グラウンド陸上競技場改修事業など



子育て日本一   29事業 12億822万円

◇妊婦健康診査事業
 妊婦健康診査の受診を促進するため、健診内容を改めるとともに、無料受診券の交付を2回分から5回分に拡大。

◇ファミリーサポートセンター事業
 きめの細かい育児サービス体制を確立するため、育児支援を必要とする会員と援助するサポート会員とをマッチングさせる専任アドバイザーを設置。

◇保育園保育料の軽減の拡充
 保育園・幼稚園などに2人以上同時に入園させている場合、第2番目の児童の保育料を国の基準の5割軽減から6割軽減に拡大。
 第3番目以降の3歳未満児の保育料の無料化の充実(同一世帯3人以上の同時入園を18歳以下の児童が3人いる世帯に拡充)。

 ほか、子育て基本条例制定事業、幼保園化施設整備事業、留守家庭児童教室事業(対象を小学4年生までに拡充)、心の居場所づくり推進事業、ほほえみ相談員設置推進事業(小学校を4人から8人に増員)、南部学校給食センター建設事業(PFI手法により整備。22年9月供用開始予定)など

幼保園として整備する荒崎保育園
幼保園として整備する荒崎保育園



安全・安心   23事業 25億8,073万円

◇小学校・中学校耐震補強事業
 小学校2校、中学校2校の耐震補強工事などを実施。

小中学校で進められている耐震補強工事
小中学校で進められている耐震補強工事


◇浸水対策事業
 浸水被害が発生している地域において、排水基本計画に基づき、早期に治水安全度の向上を図るための排水対策などを実施。

◇市民病院救命救急センター増改築事業
 西濃地域の基幹病院として、住民に対し、より高度で充実した救急医療を提供するため、救命救急センターを増改築。

 ほか、木造住宅等耐震対策支援事業、公共下水道地震対策緊 急整備計画策定事業、防災行政無線整備事業、地域防災無線整備事業、公園遊具安全対策事業など



環境創造   13事業 1億8,392万円

◇企業の森整備事業
 「大垣市上石津町多良峡における生きた森林づくり協定」により、(財)田口福寿会と市、県が連携し、多良峡森林公園にモミジやサクラを植樹。

多良峡森林公園での植樹の様子
多良峡森林公園での植樹の様子


◇クリーンセンター余熱利用拡大事業
 クリーンセンターでごみ焼却時に発生する熱を活用し、発電量を増加させるための施設改修を実施。

◇杭瀬川公園整備事業
 南一色地区の杭瀬川河川敷の景観や環境を生かしながら、野鳥の観察など、自然体験を目的とした潤いと安らぎの公園を整備。

 ほか、ダンボールコンポスト推進事業、地球温暖化対策推進事業、十六自噴広場整備事業、里山保全利用推進計画策定事業など



かがやきライフ   11事業 5,919万円

◇かがやきライフタウン大垣2008事業
 かがやきライフタウン構想の定着・推進を図るため、市民や団体による交流、参加体験型のイベントを開催。

◇レジ袋ないない大運動会事業
 地球温暖化防止に向けた環境行動として、レジ袋を断ったときにポイントを与え、そのポイントに応じ苗木を植樹する「レジ袋ないない大運動会」を実施。

レジ袋ないない大運動会PRの様子
レジ袋ないない大運動会PRの様子


◇スイトピアセンターリニューアル事業
 市民活動団体がさまざまな分野で能力や個性を発揮できる機会を充実させるため、学習館・文化会館の各部屋の機能を見直し、再整備を実施。

 ほか、市民協働緑化推進事業、林業体験交流事業、地域安全活動支援(さわやかみまもりEye)事業、男女共同参画宣言都市サミット開催補助金など



市制90周年記念事業    1億4,978万円(関連事業含む)

◇記念式典関係事業
 県内外各界・フレンドリーシティの代表者を迎え、市制90周年の節目を祝う記念式典を開催。
 環境基本条例に基づく水環境保全活動推進のシンボルとなる「市の魚」を募集し制定。
 多くの市民参加を得て、市制90周年を祝祭する「大垣市民の集い」を開催など。

◇大垣ルネサンス先賢フェスティバル関係事業
 市の発展に尽力した先賢たちの業績を顕彰するとともに、その業績を本市の個性に関連付け、季節ごとに関連事業を展開。

大垣ルネサンス先賢フェスティバルのイメージ図
大垣ルネサンス先賢フェスティバルのイメージ図


 ほか、さわやかスポーツ関係事業、市民手づくり事業など

≪関連事業≫
 ダイナミックシティ大垣・子ども「夢・未来」事業など



もどる