ホーム > 広報おおがき > 広報おおがき 平成20年4月15日号

H20.4.15


市長のかがやきメール


みんなで盛り上げよう
市制90周年記念行事
大垣市長 小川 敏

 大正7(1918)年、大垣市が全国で71番目の市として誕生してから、本年で90周年を迎えました。その歴史と歩みを振り返るとともに、90周年という節目の年を市民の皆さんとお祝いし、100周年に向けての飛躍の年とするため、さまざまな記念事業を展開します。
 「記念式典」は、10月11日にスイトピアセンターでフレンドリーシティ代表者らを招き開催します。また同日、大垣駅通りで地元ゆかりのタレントや市民団体などに出演をお願いし、華やかに「市民の集い」を催します。
 古い歴史と伝統を持ち、文化の薫り漂う我がふるさと大垣は、数多くの先賢を輩出しており、特に、幕末から明治以降にかけては、国の内外で活躍されました。さらに、大垣市は古くから、文教のまち、博士のまちなどと呼ばれてきました。
 今日の日本や大垣の礎を築いた多くの先賢を顕彰し、その精神に学び、これを後世に伝えることは、次代を担う若者たちに元気と活力を与え、未来に輝くまちづくりにつながっていくものと思います。
 そこで、こうした先賢の業績を紹介すると同時に、ふるさと大垣に対する理解と愛着を深めていただく「大垣ルネサンス先賢フェスティバル」を、季節ごとにテーマを設け、一年を通じ開きます。
 また、大垣市の歩みを紹介する写真展、戸田氏鉄公の子孫でチェロ奏者による演奏会や歌舞伎公演、市民によるベートーベンの第九「合唱」などを予定しております。
 そのほかにも、「ふるさと再発見おおがきウォーキング」などのスポーツ事業や、市民団体が企画・立案する「市民手づくり事業」など、盛りだくさんの催しを計画していますので、市民の皆さんのご参加をお願いします。


もどる