ホーム > 広報おおがき > 広報おおがき 平成20年8月15日号

H20.8.15


市長のかがやきメール

子ども「夢・未来」スクール 大垣市長 小川 敏

 本年度からスタートした大垣市第五次総合計画では、「子育て日本一のまちづくり」を重点プロジェクトの一つに掲げています。その一環として本年度、夢を持ち未来に羽ばたく子どもを育てる「子ども『夢・未来』スクール」を実施しています。この事業は、大垣市栄誉市民の立川敬二氏が理事長を務め、我が国の宇宙航空技術の発展を支える独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)との連携により実現したもので、「夢」スクールと「未来」スクールの2部構成となっています。
 子ども「夢」スクールは、市内22小学校の5・6年生全員(約3150人)を対象に7月から開催しています。(1)飛躍「世界最高水準に飛躍する宇宙航空技術を生かす〜ロケット・輸送システム〜」、(2)輝き「輝く宇宙の可能性を探る〜国際宇宙ステーション・有人宇宙開発〜」、(3)安心「安心して生活できる宇宙環境を守る〜人工衛星・探査機〜」の3つのテーマの中から各学校が1つを選択し、宇宙に関する新しい知識を学びます。また、子ども「未来」スクールは、ロケットのしくみや宇宙の環境、惑星について学び、科学的なものの見方や考え方を深めるもので、市内の小学生を対象にスイトピアセンターで来年1月に開催を予定しており、10月以降に参加者を募集します。
 今後も子どもたちの夢や未来を育むとともに、それぞれの個性や能力を開花させ、将来の大垣市の発展を担ってダイナミックに活躍する人材を育成していきたいと考えています。

子ども「夢」スクール(江東小学校で)
子ども「夢」スクール(江東小学校で)


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