ホーム > 広報おおがき > 広報おおがき 平成20年12月15日号号

H20.12.15


市長のかがやきメール


大垣いちおし製品創出事業 大垣市長 小川 敏

 市は、市内で製造・提供される地域の特色を生かした大垣ならではの製品やサービスなどを「大垣いちおし製品」に認定し、情報発信することにより、市の知名度の向上と製造品などの競争力の強化を図ろうとする「大垣いちおし製品創出事業」を展開しています。今までに、「芭蕉水豆腐」や「芭蕉水御膳」など、15件・86品目を認定しました。
 「芭蕉水豆腐」は、新しい名物食として、4事業者が芭蕉・水・薬草をキーワードに開発したものです。「芭蕉水御膳」は、大垣のどこに行っても食べられる名物食として、美濃大垣・芭蕉元禄をテーマに開発。各店舗では、大垣のおいしい水・芭蕉水豆腐・おいしいおおがき認定商品を使った工夫をこらした料理が提供されています。
 このほかにも、全国80%のシェアを占める木枡や大垣の地下水、地元の素材、独自の技術を使ったアイデア製品など、大垣色豊かな新しい製品・サービスがあります。
 平成14年度に実施した、「市内全事業所実態調査」では、自社ブランド・自社製品を持つ事業者のほうが、持たない事業者よりも利益を上げている傾向が見られました。
 今年3月には、「大垣いちおし製品」の認定期間を7年間まで延長することができるよう制度を見直し、ブランド力ある製品への長期的な成長が可能となるようにしました。
 今後も、こうした事業を通して、地域の事業所の皆さんの積極的な製品・サービス開発意欲を増進するとともに、地域内連携や異業種協働を活発化することにより、本市産業と地域の活性化に努めます。
大垣いちおし製品マーク
認定製品に表示する大垣いちおし製品マーク


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