ホーム > 広報おおがき > 広報おおがき 平成21年1月15日号

H21.1.15


市長のかがやきメール


全国男女共同参画宣言都市 サミットinおおがき
大垣市長 小川 敏

 大垣市は、平成15年に男女共同参画推進条例を制定し、一人ひとりが個性と能力を十分に発揮するとともに、家庭・職場・学校・地域など、あらゆる分野で男女が対等に参画し共に責任を担う男女共同参画社会の実現に向けた取り組みを進めています。
 平成17年3月には、市・市民・事業者がそれぞれ主体性を発揮しつつ相互に連携協力し、男女共同参画社会を形成する姿勢を表明するため、市議会の議決をいただき岐阜県初の「男女共同参画都市」を宣言しました。
 また、男女共同参画の取り組みは、市民一人ひとりが生き生きと輝くことができるまちづくりを目指す「かがやきライフタウン構想」の一環として推進しています。
 審議会等各種委員会における女性の登用率は、平成16年の30.5%から、平成20年には36%に上昇し、大垣市初の女性部長が誕生するなど、市の政策決定における男女共同参画も進めています。
 こうした中、内閣府・サミットinおおがき実行委員会との共催で「全国男女共同参画宣言都市サミットinおおがき」を1月30日に、大垣フォーラムホテルで開催します。「はじめよう!ワーク・ライフ・バランス〜一人ひとりが輝くまち子育てにやさしいまちを目指して〜」をテーマに、基調講演や宣言都市の首長によるシンポジウムなどを行います。翌日の31日には、「大垣市男女共同参画フォーラム」をスイトピアセンターで開催します。
 仕事と生活が調和した真の男女共同参画のあり方を探るこの2日間の催しに、ぜひご参加ください。

男女共同参画宣言都市 大垣市 ロゴマーク


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