○大垣市駅前広場等管理条例施行規則

平成24年8月31日

規則第66号

目次

第1章 総則(第1条)

第2章 駅前広場(第2条―第8条の2)

第3章 タクシープール(第9条―第13条)

第4章 雑則(第14条)

附則

第1章 総則

(趣旨)

第1条 この規則は、大垣市駅前広場等管理条例(平成24年条例第23号。以下「条例」という。)第24条の規定に基づき、大垣市駅前広場等の管理運営について必要な事項を定める。

第2章 駅前広場

(行為の許可の申請)

第2条 条例第4条第1項の許可を受けようとするものは、行為をしようとする日前7日以上3月以内の期間に、駅前広場行為許可申請書(第1号様式)を市長に提出しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この期間によらないことができる。

(行為の許可)

第3条 市長は、行為の許可をしたときは、駅前広場行為許可書(第2号様式)を交付するものとする。

2 許可を受けた時間には、準備及び原状に復する時間を含むものとする。

(行為の許可の変更)

第4条 前条の許可を受けたもの(以下「行為者」という。)が許可に係る事項を変更しようとするときは、駅前広場行為許可変更申請書(第3号様式)に行為許可書を添えて市長に提出しなければならない。

2 第2条に規定する申請の期間は、前項の変更について準用する。

3 市長は、第1項の規定による変更を許可したときは、駅前広場行為変更許可書(第4号様式)を交付するものとする。

(行為の取消し)

第5条 行為者が駅前広場における行為を取り消そうとするときは、駅前広場行為取消届(第5号様式)に行為許可書を添えて市長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第6条 条例第8条第2項ただし書の規定により使用料の一部又は全部の還付を受けようとする行為者は、駅前広場使用料還付申請書(第6号様式)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定により使用料の還付を決定したときは、駅前広場使用料還付決定通知書(第7号様式)を交付するものとする。

(使用料の減免)

第7条 条例第9条の規定により使用料を減額し、又は免除することができる場合は、次のとおりとする。

(1) 市、市議会、市の執行機関又は附属機関及び市が構成員である特別地方公共団体(以下「市等」という。)がその行政目的のため使用するとき。

(2) 学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校(前号に含まれるものを除く。)が教育目的のため使用するとき。

(3) 市等が共催、後援等となり公益又は公共目的のため使用するとき。

(4) その他市長が特別の理由があると認めるとき。

2 前項の規定により使用料の減額又は免除を受けようとする行為者は、駅前広場使用料減免申請書(第8号様式)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、使用料を減額し、又は免除したときは、駅前広場使用料減免決定通知書(第9号様式)を交付するものとする。

(責任者等の設置)

第8条 行為者は、駅前広場の秩序保持のため、必要に応じ責任者及び整理人を設置しなければならない。

(カメラの設置)

第8条の2 市長は、防犯、防災及び維持管理のため、大垣駅北口広場にカメラを設置する。

2 前項のカメラの設置及び運用により収集した個人情報については、大垣市個人情報保護条例(平成16年条例第27号)に基づき、適正に取り扱うものとする。

第3章 タクシープール

(使用の許可の申請等)

第9条 条例第13条第1項の許可を受けようとするものは、タクシープールを使用しようとする日前7日以上3月以内の期間に、タクシープール使用許可申請書(第10号様式)を市長に提出しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この期間によらないことができる。

2 条例第15条第2項のタクシープールの使用の許可を受けることができるものの資格は、次の各号のいずれかに該当するものであることとする。

(1) 一般乗用旅客自動車運送事業の許可を受け、かつ、当該事業の営業所を市内に有する者

(2) 前号に該当する者が加入等をしている団体

3 第1項に規定する申請ができるタクシープールの区画数は、当該申請の日において当該申請をしようとするもの(前項第2号の団体にあってはその加入者等)が市内の営業所に配置する一般乗用旅客自動車運送事業の用に供する事業用自動車の数以内とし、4区画を限度とする。ただし、市長が使用を許可した区画数の合計が10区画に満たないときは、この限りでない。

(使用の許可)

第10条 市長は、タクシープールの使用を許可したときは、タクシープール使用許可書(第11号様式)を交付するものとする。

(使用の許可の変更)

第11条 前条の許可を受けたもの(以下「使用者」という。)が許可に係る事項を変更しようとするときは、タクシープール使用許可変更申請書(第12号様式)に使用許可書を添えて市長に提出しなければならない。

2 第9条第1項に規定する申請の期間は、前項の変更について準用する。

3 市長は、第1項の規定による変更を許可したときは、タクシープール使用変更許可書(第13号様式)を交付するものとする。

(使用の取消し)

第12条 使用者がタクシープールの使用を取り消そうとするときは、タクシープール使用取消届(第14号様式)に使用許可書を添えて市長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第13条 条例第19条第2項ただし書の規定により使用料の一部又は全部の還付を受けようとする使用者は、タクシープール使用料還付申請書(第15号様式)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定により使用料の還付を決定したときは、タクシープール使用料還付決定通知書(第16号様式)を交付するものとする。

第4章 雑則

(委任)

第14条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成24年9月16日から施行する。

附 則(平成25年3月21日規則第9号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年3月31日規則第33号)

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

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大垣市駅前広場等管理条例施行規則

平成24年8月31日 規則第66号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第10編 設/第1章 都市計画
沿革情報
平成24年8月31日 規則第66号
平成25年3月21日 規則第9号
平成28年3月31日 規則第33号