3月3日(日)スイトピアセンター・文化ホールで、市制100周年記念事業エンディングセレモニーに先立って「第35回大垣市明るい青少年都市市民会議大会」が開催されました。
この大会は、青少年の健全育成及び社会環境浄化に広く市民の理解を深め、地域ぐるみの実践活動をより一層推進し、定着を図るために毎年開催されているものです。
大会は、大垣女子短期大学OGグループ「みずきの会」による音楽演奏で幕を開け、青少年および青少年育成者(団体)の会長表彰、わが家のふれあいアルバムの優秀作品表彰に続き、市制100周年を記念し、小中高校生から「みんなで描こう未来の大垣」をテーマに募集した作文コンクールの優秀作品(小学生の部 3人、中学生の部3人、高校生及び一般の部3人)の表彰、各部門の最優秀者による発表を行いました。
大会宣言では、次代を担う青少年が描く素晴らしい未来の大垣の実現に向け、家庭・地域・学校が一体となって子どもの健全育成や社会環境浄化の推進への誓いを新たにしました。











