3月3日(日)にスイトピアセンター・文化ホールで「市制100周年記念事業エンディングセレモニー」を開催しました。
オープニングではD.A.SカンパニーとS.Gストリートダンススクールの皆さんがおおがきの歌「これまでからこれからへ」のダンスバージョンを披露してくれました。客席まで使った元気いっぱいのダンスに観客の皆さんも圧倒されていました。
続いて新庁舎シンボルモニュメントの発表があり、髙野眞吾さんの「翔(しょう)」が選ばれました。水資源の豊富な大垣という土地から未来へ羽ばたく子どもたちをイメージした作品とのことで、今から完成が楽しみですね。
その後、多くの方に参加いただいたこれまでのイベントや、大垣の次代を担う若者の企画力が光った高校生提案事業などを会場の皆さんと一緒に振り返りました。大垣の未来に大きな希望を持てる素晴らしい事業ばかりでした。
そして、大垣市ロボット等活用まちづくり指針の発表に続いて、大垣市のこれからのさらなる発展を誓う「おおがき未来宣言」と市民公募の合唱団体の皆さんと牧田保育園の園児たちによるおおがきの歌の大合唱でフィナーレを迎えました。まさに、市民が主役の市制100周年の締めくくりにふさわしいセレモニーでした(^-^)
当日の様子は、3月9日・10日に大垣ケーブルテレビの「デイリーUP」のコーナーでご覧いただけますので、ぜひご覧くださいね。














