○大垣消防組合消防吏員服制規則
平成12年10月10日
消防組合規則第2号
大垣消防組合消防吏員服制及び被服貸与規則(昭和46年消防組合規則第2号)の全部を改正する。
(趣旨)
第1条 この規則は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第16条第2項の規定に基づき、消防吏員の服制を定めるものとする。
(服制)
第2条 消防吏員の服制は、別表のとおりとする。
(委任)
第3条 この規則の施行について必要な事項は、別に消防長が定める。
附則
(施行期日)
1 この規則は、公布の日から施行する。
附則(平成14年1月15日消防組合規則第1号)
(施行期日)
1 この規則は、平成14年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 この規則の施行の際現に貸与されている被服については、当分の間使用できるものとする。
附則(平成18年1月13日消防組合規則第1号)
(施行期日)
1 この規則は、平成18年3月27日から施行する。
(経過措置)
2 この規則の施行の際現に貸与されている被服については、当分の間使用できるものとする。
附則(平成19年3月26日消防組合規則第4号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(平成27年10月26日消防組合規則第3号)
(施行期日)
1 この規則は、平成27年11月1日から施行する。
(経過措置)
2 この規則の施行の際現に貸与されている被服については、当分の間使用できるものとする。
附則(平成28年10月25日消防組合規則第5号)
(施行期日)
1 この規則は、平成28年11月1日から施行する。
(経過措置)
2 この規則の施行の際現に貸与されている被服については、当分の間使用できるものとする。
附則(平成29年3月29日消防組合規則第1号)
この規則は、平成29年4月1日から施行する。
附則(平成30年11月1日消防組合規則第3号)
(施行期日)
1 この規則は、平成31年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 この規則の施行の際現に貸与されている被服については、当分の間使用できるものとする。
附則(令和元年6月28日消防組合規則第1号)
この規則は、令和元年7月1日から施行する。
附則(令和3年10月1日消防組合規則第5号)
この規則は、令和4年1月1日から施行する。
附則(令和5年7月1日消防組合規則第5号)
(施行期日)
1 この規則は、令和5年9月1日から施行する。
(経過措置)
2 この規則の施行の際現に貸与されている被服については、当分の間使用できるものとする。
附則(令和7年3月27日消防組合規則第5号)
この規則は、令和7年4月1日から施行する。
別表(第2条関係)
冬帽 | 色 | 濃紺 | |||
製式 | 男性 | 円形とし、前ひさし及びあごひもは、黒色とする。あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個でとめる。形状は、図のとおりとする。 | |||
女性 | 円形つば型とする。形状は、図のとおりとする。 | ||||
き章 | 銀色金属製消防章をモール製金色桜で抱擁する。台地は、濃紺とする。形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
周章 | 帽の腰まわりには、黒色のななこ織を巻き、消防司令以上の場合には、じゃ腹組金線及びじゃ腹組黒色線を、消防司令補の場合には、じゃ腹組黒色線を巻くものとする。形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
夏帽 | 色 | 紺 | |||
製式 | 男性 | 円形とし、前ひさし及びあごひもは、紺又はその類似色とする。あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個でとめる。天井の両側にはと目をつけ、通風口とする。腰は藤づるあみとし、すべり革には、所要の通風口をつける。天井の内側には、汚損よけをつける。形状は、冬帽と同様とする。 | |||
女性 | 冬帽と同様とする。 | ||||
き章 | 冬帽と同様とする。ただし、台地は紺とする。 | ||||
周章 | 帽のまわりに、紺又はその類似色のなな子織を巻くものとする。 | ||||
アポロキャップ | 色 | 濃紺 | |||
製式 | 丸ワイド型、アジャスター付きとする。本体前面、ひさし及びアジャスター部分に図のとおりのししゆうを施す。 | ||||
防火帽 | 保安帽 | 色又は地質 | ガラス繊維を基材としたポリエステル樹脂による強化プラスチック製で、銀色仕上げとする。 | ||
製式 | かぶと型とし、内部にハンモック及び緩衝スポンジ付き汗止めにより頭部の振動を防ぐ装置をつける。外周には、一条の赤色線を付け、帽体両側面に「OGAKI FIRE DEPT.大垣消防」の文字を入れる。あごひもは合成繊維製とし、締め付け金具付きとする。後ろひさしには、半月型の掛け金具をつける。前部には、帽体に収納可能な顔面防護板をつける。形状は、図のとおりとする。 | ||||
き章 | ABS樹脂製とし、黒色の台に、銀色消防章を金色桜で囲んだものを帽体前面部中央につける。 | ||||
しころ | 色又は地質 | ゴールド色の難燃繊維とする。 | |||
製式 | 取付金具により帽体内側の前ひさし両端から後部にわたり付着させるものとし、その前面は、両眼を出して閉じられるようにする。左右には、所属を表示するワッペンをつける。 | ||||
冬救急帽 | 色又は地質 | 暗い灰色で、ポリエステルと羊毛との混紡糸を使用したサクソニー | |||
製式 | 前ひさしは地質と同じものとし、その表を白の反射テープで覆う。あごひもは、灰色のビニール製とし、その両端は、帽の両側において銀色金属製消防章各1個でとめる。形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
き章 | 銀色金属製消防章とする。台地は地質と同様とする。形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
盛夏救急帽 | 色又は地質 | 暗い灰色で、ポリエステルと羊毛との混紡糸を使用した霜降りトロピカル | |||
製式 | 冬救急帽と同様とする。 | ||||
き章 | 冬救急帽と同様とする。 | ||||
救助帽 | 色又は地質 | オレンジ色で難燃製のものとする。 | |||
製式 | 前ひさし及びあごひもは、地質と同じものとする。形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
き章 | 黄色布製消防章とする。台地は地質と同様とする。形状及び寸法は、冬救急帽と同様とする。 | ||||
冬服 | 上衣 | 色 | 冬帽と同様とする。 | ||
製式 | 前面 | 男性 | 折りえり。胸部は二重とし、消防章をつけた金色金属製ボタンを2行につける。形状は、図のとおりとする。 | ||
女性 | 打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。 | ||||
階級章 | 黒の台地とし、上下両縁に金色ししゅう状を施し、中央に平織金線及び銀色消防章をつける。階級章は、右胸部につける。ただし、消防長の職にある者は、これをつけないことができる。形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
消防長章 | 銀色の台地とし、金色線3条及び黒色線2条を配し、中央に、いぶし銀色の桜葉及び銀みがきの桜花で囲んだはめ込みの金色消防章を配する。消防長章は、階級章の上部につける。形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
そで章 | 黒色しま織線1条に消防司令補以上はじゃ腹組金線1条を、消防士長はじゃ腹組銀線1条を表半面にまとい、その下部に消防司令以上の湯合には、金色金属製消防章をつける。形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
えり章 | 左えりに、組合を表徴するバッジ1個をつける。 | ||||
下衣 | 色 | 上衣と同様とする。 | |||
製式 | 男性 | 長ズボンとする。形状は、図のとおりとする。 | |||
女性 | 長ズボン、スカート又はキュロットスカートとする。形状は、図のとおりとする。 | ||||
夏服 | 上衣 | 色 | 淡青 | ||
製式 | 前面 | 男性 | シャツカラーの長そで又は半そでとする。淡青又はその類似色のボタンを1行につける。形状は、図のとおりとする。 | ||
女性 | 打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。 | ||||
肩章 | 外側の端を肩の縫目に縫いこみ、えり側を淡青又はその類似色のボタン1個でとめる。 | ||||
下衣 | 色 | 夏帽と同様とする。 | |||
製式 | 冬服下衣と同様とする。 | ||||
活動服 | 上衣 | 色 | 濃紺とし、えり、肩及び背面上部(図中網掛け部分)にオレンジ色を配する。 | ||
製式 | 長そでとし、背面上部に紺色で「OGAKI FIRE DEPT.大垣消防 GIFU」の文字を入れる。用途に応じ、通気性、難燃性、強度、帯電・静電防止等の機能性に配慮する。形状は、図のとおりとする。 | ||||
ズボン | 色 | 上衣と同様とする。 | |||
製式 | 長ズボンとする。用途に応じ、通気性、難燃性、強度、帯電・静電防止等の機能性に配慮する。形状は、図のとおりとする。 | ||||
防火衣 | 上衣 | 色又は地質 | ゴールド色の難燃繊維とする。 | ||
製式 | 立襟ストラップ付きとする。内衣を設け、肩及びその前後に耐衝撃材を入れる。前合わせは、面ファスナーとし、左右胸部及び左右裾部に各1個のふた付きポケットをつける。背面上部に黒色で「OGAKI FIRE DEPT.大垣消防 GIFU」の文字を入れる。形状は、図のとおりとする。 | ||||
下衣 | 色又は地質 | 上衣と同様とする。 | |||
製式 | 長ズボンとし、両ももの側部に各1個のふた付きポケットをつける。腰まわり寸法調整用ベルト及び取外し可能なサスペンダー付きとする。両膝部に耐衝撃材をつける。形状は、図のとおりとする。 | ||||
防火靴 | 製式 | 黒色のゴム製長靴で、靴ひもにより、甲部分、脛部分及び足首部分を締め付けられる構造とし、横部にファスナーをつける。爪先に鋼製先しんを装着し、靴底周辺部、くるぶし部、甲部に突刺防止用のフェルトを巻き込み、靴底には踏抜き防止板を入れたものとする。 | |||
救急服 | 上衣 | 色又は地質 | 灰色で、アラミド、レーヨン及びポリエステルの混紡糸を使用する。 | ||
製式 | 前面 | スタンドカラーの長そでとし、背面上部に白色で「OGAKI FIRE DEPT.大垣消防 GIFU」の文字を入れる。胸部左右に各1個のポケットをつける。形状は、図のとおりとする。 | |||
肩章 | 両端を肩の縫目に縫い込む。 | ||||
階級章 | 冬服上衣と同様とし、胸部右のポケット上部につける。 | ||||
ズボン | 色又は地質 | 上衣と同様とする。 | |||
製式 | 長めのタックをいれた長ズボンとし、両もも及び左右後方に各1個のポケットをつける。形状は、図のとおりとする。 | ||||
救助服 | 上衣 | 色又は地質 | 救助帽と同様とし、肩及び背面上部並びに肩口から袖口まで及び腰部先端から裾まで5cm幅で青色を配する。 | ||
製式 | 一枚襟ファスナー付きの長そでとし、左右胸部に各1個のポケットをつける。胸部及び背部の上方に刺しを入れる。背面上部に金茶色で「OGAKI FIRE DEPT.大垣消防 GIFU」の文字を入れ、胸部左のポケット上部に金茶色で「大垣消防組合」の文字を入れる。形状は、図のとおりとする。 | ||||
ズボン | 色又は地質 | 上衣と同様とする。 | |||
製式 | 長ズボンとし、両ももの側面に各1個のポケットをつける。腰部から大腿部にかけて刺しを入れる。形状は、図のとおりとする。 | ||||
防寒衣 | 色又は地質 | 紺色で、透湿防水及び静電防止加工されたポリエステルの織物とする。 | |||
製式 | ジャンパー型で前立て内側はファスナー式とし、表側は面ファスナー4点で止める。裾にはゴムを入れ、両腰にファスナー付ポケットを付ける。背面上部に銀色で「OGAKI FIRE DEPT.大垣消防 GIFU」の文字を入れる。形状は、図のとおりとする。 | ||||
雨衣 | 上衣 | 色 | 黄 | ||
製式 | 胸部は二重とし、背面上部に「OGAKI FIRE DEPT.大垣消防 GIFU」の文字を入れ、ファスナー及び地質と類似色のボタン止めとする。ポケットは左右腰部に各1個をつけふたをつける。形状は、図のとおりとする。 | ||||
ズボン | 色 | 上衣と同様とする。 | |||
製式 | 長ズボンとする。形状は、図のとおりとする。 | ||||
ワイシャツ |
| 白 | |||
作業シャツ | 濃紺色の織物とする。形状は図のとおりとする。 | ||||
ポロシャツ | 濃紺色の織物とし、左胸部に1個のポケットをつける。形状は図のとおりとする。 | ||||
ネクタイ |
| 濃紺 | |||
手袋 |
| 白 | |||
バンド | 冬服及び夏服用は、前金具の中央に消防章をつける。活動服用は、紺色の合成繊維とし、止金具は2穴のピン止めとする。救急用は白色とするほか、活動服用と同様とする。救助用はオレンジ色とするほか、活動服用と同様とする。形状及び寸法は、図のとおりとする。 | ||||
靴 | 黒の短靴とする。ただし、救急用は黒革の短靴又は必要に応じ、ゴム製長靴、救助用は黒の編上式半長靴とする。 | ||||
備考
1 冬帽若しくは冬服又は夏帽若しくは夏服についてその一部にオレンジ色を配し、又は冬服若しくは夏服と併せて用いるエンブレム、ネクタイ等についてオレンジ色を基調としたものとすること等により、冬服、夏服等の一部にオレンジ色を配するものとする。
2 冬服及び夏服に併せて、必要に応じ、ベストを着用することができる。
図 (数字は、寸法を示し、その単位は、ミリメートルとする。)
冬帽 | |||||
女性 | 男性 | ||||
|
| ||||
き章 | |||||
消防章 |
| あごひも留め消防章 | |||
|
| ||||
周章 | |||||
| 消防司令補 |
| 消防正監 消防監 | ||
| 消防士長 消防副士長 消防士 |
| 消防司令長 | ||
|
|
| 消防司令 | ||
アポロキャップ |
|
防火帽 保安帽 | |
|
|
しころ | |
| |
救急帽 |
|
あごひも |
|
き章 |
|
救助帽 |
|
あごひも |
|
防火帽につける階級周章

階級章 | |
消防司令補 | 消防正監 |
|
|
消防士長 | 消防監 |
|
|
消防副士長 | 消防司令長 |
|
|
消防士 | 消防司令 |
|
|
消防長章

上衣そで章 | |||||
消防司令 | 消防司令長 | 消防監 | 消防正監 | ||
|
|
|
| ||
消防副士長消防士 | 消防士長 | 消防司令補 | |||
|
|
| |||
冬服 | |
後面 | 前面 |
|
|
スカート | ズボン |
|
|
ボタン | キュロットスカート |
|
|
盛夏服 | |
後面 | 前面 |
|
|
活動服 | ||
ズボン | 後面 | 前面 |
|
|
|
防火衣 上衣 前面 |
|
後面 |
|
防火衣 下衣 | |||
前面 | 側面 | 後面 | |
|
|
| |
救急服 | |||
ズボン | 後面 | 前面 | |
|
|
| |
救助服 上衣 | |||
前面 | 後面 | ||
|
| ||
救助服 ズボン | |||
前面 | 後面 | ||
|
| ||
防寒衣 | |
前面 | 背面 |
|
|
雨衣 | ||
ズボン | 前面 | 背面 |
|
|
|
バンド |
|
作業シャツ | |
前面 | 背面 |
|
|
ポロシャツ | |
前面 | 背面 |
|
|


































































