大垣市ゆかりのもの
農業
カミツレ(カモミール)


カミツレは、5月に白い花をさかせ、畑にはりんごのような甘いかおりが広がります。大垣市では多芸島地区(たぎしまちく)を中心につくられ、生産量(せいさんりょう)は日本一です。カミツレからとれたエキスは、化粧品(けしょうひん)や入浴剤(にゅうよくざい)にも使われます。
梨(ナシ)
大垣市は、県内でも有名なナシの産地(さんち)で、主に南若森地区(みなみわかもりちく)や曽根地区(そねちく)でつくられています。ほうふな地下水によって、8月前半から9月後半にかけて、みずみずしくて甘いナシがとれます。
![]() 手作業で1つ1つの花に 花粉(かふん)をつけていきます |
![]() 大切に育てられ大きく成長した ナシの収穫(しゅうかく) |
お茶
上石津地域(かみいしづちいき)では、夏のすずしい気候(きこう)をいかしてお茶がつくられています。農薬(のうやく)をへらして安全・安心のお茶づくりに取り組んでいます。
![]() 毎年5月に小学生による 茶つみ体験(たいけん)が行われます |
![]() おおがき茶には上石津町で とれた茶葉が使われています |
お米(ハツシモ、コシヒカリ)
お米は大垣市の大切な農作物の1つです。
大垣地域と墨俣地域(すのまたちいき)では「ハツシモ」、上石津地域(かみいしづちいき)では「コシヒカリ」という名前のお米が作られています。中でもハツシモは、岐阜県でしかつくられていない品種(ひんしゅ)です。



















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