大垣市ゆかりのもの

特産品

枡(ます)

枡

枡(ます)は、お米やお酒などはかる道具として生まれました。枡の多くがヒノキで作られ、大垣市は木曽(きそ)や東濃(とうのう)から質(しつ)の良いヒノキを手に入れることができます。現在、全国で作られている枡の80%が大垣市で作られ、枡の生産(せいさん)が日本一となりました。


水まんじゅう

水まんじゅう

水まんじゅうは、大垣の地下水をたくさん使い、明治時代(めいじじだい)のはじめに誕生(たんじょう)しました。
つめたくつるりとした食感が人気となり、今では大垣の名物となっています。
水まんじゅうがすずしげに水にしずんでいるすがたは、水都(すいと)大垣の夏の風物詩(ふうぶつし)となっています。


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