○大垣市功労者表彰審査委員会規則

昭和31年2月18日

規則第2号

(設置)

第1条 本市に功労者表彰審査委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(所管事項)

第2条 委員会は大垣市功労者表彰条例(昭和30年条例第17号)に基づく被表彰者の決定、大垣市栄誉市民に関する条例(昭和63年条例第16号)に基づく栄誉市民の決定並びに大垣市学芸文化の顕彰及び奨励に関する規則(昭和63年規則第36号)に基づく顕彰及び奨励を受ける者の選定に関し市長の諮問に応ずる。

(委員)

第3条 委員会の委員は6人以内とし、副市長及び次の各号に掲げる者のうちから市長が委嘱するものとする。ただし、特に必要がある場合は、臨時に委員を加えることができる。

(1) 学識経験者 3人

(2) 市職員 2人

2 委員会に委員長及び副委員長を置き、委員の互選により定める。

(委員長及び副委員長)

第4条 委員長は会務を総理する。

2 副委員長は委員長を補佐し、委員長事故あるときはその職務を代理する。

(任期)

第5条 委員の任期は、2年とする。

2 委員が欠けた場合の補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会議)

第6条 委員会は、委員長が招集する。ただし、委員の委嘱後最初の委員会は、市長が招集する。

2 委員会は、委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

3 委員長、副委員長及び委員は、自己に関係を有する事項の審査に加わることができない。

第7条 委員長は、緊急の必要により会議を開催する暇がないときは、軽微な事項については、持ち回りの方法により各委員の表決を求めることができる。

(庶務)

第8条 委員会の庶務は、秘書広報課において処理する。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか委員会に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和50年4月1日規則第10号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和63年9月26日規則第33号)

(施行期日)

1 この規則は、昭和63年10月1日から施行する。

附 則(昭和63年12月21日規則第36号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成8年11月1日規則第35号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成10年8月13日規則第46号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年12月15日規則第100号)

この規則は、平成18年3月27日から施行する。

附 則(平成19年3月30日規則第10号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

大垣市功労者表彰審査委員会規則

昭和31年2月18日 規則第2号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第1編 規/第3章
沿革情報
昭和31年2月18日 規則第2号
昭和50年4月1日 規則第10号
昭和63年9月26日 規則第33号
昭和63年12月21日 規則第36号
平成8年11月1日 規則第35号
平成10年8月13日 規則第46号
平成17年12月15日 規則第100号
平成19年3月30日 規則第10号