防災
地震
かこに起きた大きな地しん
<1891年(明治24年)10月28日 午前6時37分11秒 濃尾地震(のうびじしん)>


岐阜県(ぎふけん)本巣市(もとすし)根尾水鳥(ねおみどり)を中心に起きたこの地しんは、世界最大級(さいだいきゅう)の地しんにあたります。
大垣市では、家などの周りをかこんだ土塀(どべい)や、屋根のかわらが落ちるなどのひがいにあいました。そして、大垣の西部をのぞいて、70~80%以上の家が倒壊(とうかい)しました。
この地しんによって、市内では、670人がなくなり、777人が負傷(ふしょう)しました。
地しんへのそなえ
あなたの家では、地しんへの対策(たいさく)はできていますか。もし、大きな地しんが起きたときに安全にひなんするためには、事前のそなえが大切です。
画像の中のヘルメットをタッチしてみましょう。
もし地しんが起きたら・・・!?
グラッときた 地しんだ!【0~2分】
「とにかく自分の身を守ろう!」
グラッとゆれたら、まず落下物から身を守ろう。
・机の下に入る
・クッションなどで頭をほごする
・家具からはなれる
・ガラス面からはなれる
大ゆれがおさまった【2~5分】
「しっかり火の始末をして、火災をふせごう!」
台所やストーブなどの火の始末をしましょう。ひなんのときは、ブレーカーを切ること、ガスの元せんを閉めることもわすれないようにしましょう。
火の始末のあと【5~10分】
「家族の安全をかくにん!」
自分の身の安全が確保(かくほ)できたら、家族の安全をかくにんしましょう。このとき、ガラス片やたおれている家具に十分注意しましょう。
外に出たあと【10分~】
「近所の人の安全をかくにん!」
近所の人たちも同じように災害(さいがい)にあっています。安全のかくにんをして、けがをしている人を助けるなど、協力し合いましょう。
















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