歴史
水都まつり
水都まつり
水都まつりは、ほうふな水のめぐみに感謝(かんしゃ)をこめて、大垣駅通りや本町(ほんまち)通りを中心に行われます。毎年、8月上旬(じょうじゅん)に開かれ、さまざまなイベントが大垣の夏をいろどります。
このお祭りは昭和11年7月に「水まつり」として開催されたのが始まりで、太平洋戦争(たいへいようせんそう)により中断(ちゅうだん)していましたが、昭和23年に再開(さいかい)されました。
七夕まつり(たなばたまつり)

本町(ほんまち)通りをいろどる
七夕かざり
水都まつりの期間(きかん)中、本町(ほんまち)通りなどでは七夕まつりが開催されます。通り一帯(いったい)には、大きな七夕かざりがとりつけられ、会場をいろどります。
水門川万灯流し(すいもんがわまんとうながし)

万灯(まんとう)流しの様子
夜には、水門川(すいもんがわ)で「水門川万灯流し」が行われます。会場は万灯の光につつまれ、うつくしい光景(こうけい)が広がります。
大垣おどり大会

大垣おどり大会の様子
駅通りの郭町(くるわまち)付近では、盆踊り(ぼんおどり)の音楽が流れると、ステージを取り囲むように人が集まり、多くの人が一緒におどりを楽しみます。
駅前夏まつり

おはらおどりの様子
駅通りのメインステージでは、フレンドリーシティの鹿児島市(かごしまし)によるおはらおどりや、市民団体などによるダンスや生演奏(なまえんそう)がひろうされます。
















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