トップページ > 歴史 > 墨俣一夜城(すのまたいちやじょう)

歴史

墨俣一夜城(すのまたいちやじょう)

墨俣一夜城(すのまたいちやじょう)

墨俣一夜城
墨俣一夜城

1566年に木下藤吉郎(きのした とうきちろう)が一夜にして砦(とりで)をたてたと伝えられている墨俣一夜城。
織田信長(おだ のぶなが)は、この城を拠点(きょてん)に美濃(みの)をせいはしたことで、藤吉郎は、その成果(せいか)をみとめられました。
その後、豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)に名前をかえ、戦国時代(せんごくじだい)にもっとも出世した武将となりました。


墨俣歴史資料館の展示
墨俣歴史資料館の展示(てんじ)

現在の墨俣一夜城は、当時とちがって城郭天守(じょうかくてんしゅ)の形をしていて、中は歴史資料館(れきししりょうかん)になっています。豊臣秀吉がどのような人物であったか、城ができるまでの計画や準備(じゅんび)、城をたてるときの作戦(さくせん)などを知ることができます。


春の墨俣一夜城
春の墨俣一夜城

春になると一夜城や犀川(さいかわ)の堤防(ていぼう)で、満開(まんかい)の桜を見ることができます。


薪能
薪能
舞台上でおどりをひろう
舞台上でおどりをひろう

一夜城の北側(きたがわ)には、舞台(ぶたい)があり、4月の「すのまた桜まつり」や10月の「すのまた秀吉出世まつり」で、薪能(たきぎのう)やおどりがひろうされます。


目次 
-歴史-
奥の細道むすびの地 大垣城 昼飯大塚古墳
墨俣一夜城 島津の退口 お祭り